So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

期日前投票

愛知まで往復しました。
今回は衆議院選挙の期日前投票が主目的。
幸いにも来客もなく、恒例の植木屋さんは入っているが、
勝手は分かっているし、屋外仕事なのでおまかせで十分。
ちょっとした留守番はいつものようにイトコの三宅氏に
お願いし、2泊3日!で行ってきました。
会社在職中に登録した住民票は、退職して大津中心の
生活になってもそのままにしているので、市民権に関わることは
どうしても、こうなりますね。
選挙は大津市でもできるということは聞いたことありますが、
孫ちゃんたちの顔を見る良い機会ともなりますし。

今回は「大義なき解散」と言われてもいますが、スキを突いた
はずの側も、おばさま始め何だかまとまり悪く(というより目先の
何かに目がくらみ?)、人間の醜い面ばかりが目立つよう。
期日前投票者数は随分増えているようですが、果たして
それがどう?

nice!(0) 
共通テーマ:日記・雑感

休養週間

月見週間の次は少し休養です。
一週間に4日、しかも最後は3連ちゃん。
会場提供だけにしておけばよいものを、肉体も
提供したものですから(要するに皆さんと月見酒、
齢を考えろ、の声が聞こえます)
流石に、今週特に前半はフワフワしてました。
定期的なものですが、病院に行ったり、散髪に行ったりした後、
昨日はどこへも出ず、身の回りの整理という名の静養。
少し曇りがちから、小雨。室内で身体を休めるにはピッタリの
天候でした。
まあ何とかここまでできる健康を有難く思いながら、一日を
静居。
来週末の来客に備えましょう。

  秋雨を 楽しむ心 少しあり   和支
nice!(0) 
共通テーマ:日記・雑感

我が家での月見週間終わる

10月4日の仲秋の名月を中心として我が家で月見の宴が
前後4日間行われました。
仲秋の名月というと大体9月に来るのですが、今年は
暦の関係でこの時期となりました。
全般にあまり好天でなく、昼間から「今日は大丈夫」というのは
4日の仲秋だったのですが、この日は皮肉にもどなたも来ることはなく、
私一人で例の井筒に映る月を眺めました。
第1番は2日。町内の長老の人たち計8名、午後から見事に
降り続き、「雨月」・・皆さん月を気にすることもなくひたすら盃を
上げてました。
第2陣は5日、最近よく我が家の掃除に顔を出してくださるH夫人の主宰。
10名。夕方前からそれまで厚かった雲が少し切れ始め、6時過ぎ頃
雲の切れ目からボンヤリ月の光がもれ、まず皆さんその光を見上げて
少し満足。あきらめかけていたら、8時過ぎ中天近くまで昇った月の
周りの雲が急に切れ、皆さん部屋の中から井筒の水面に映る月
を眺めることができ、満足してもらえました。
三日目(6日)、当所活性化に心を砕いてもらっている末富さん
の呼びかけで、大学教授、役所の方、議員さん、雑誌編集者
などなど15名が集まってもらいましたが、「月は無情」、
顔をのぞかす気配もなく、それでも皆さん盃を片手に
「文化論」「蘆花浅水荘活性化」などを熱く語り合い、
それなりに有意義な宴となりました。
そして昨日、このシリーズの最終日。
公民館主催の「おおつ学講座」と銘打っての「オカリナ演奏」
と「膳所の老舗酒店主の酒談義」(アルコールつき)
30名近くが集まりました。
月は相変わらず思わせぶり。ようやく7時頃、雲が切れ
少し顔を出します。待ちクタビレていたお客さんから拍手が
湧きます。
そして、8時頃からようやく月の周りがスッキリし、井筒の傍まで
下りると水面に映る月が見え、その30分ほど後、パッとお月さんが
出てくれ、部屋の中から、悠々と水面を動く月を見ることができました。
有終の美とはこのことを言うのかと(雨月の方々には申し訳
ないですが)一人納得して滋賀の名酒をさらに含んだことでした。
相手替われど主変わらず、このシリーズを通じて一番楽しんだのは
私だったかな。

    雲去れば 月の歩みの ゆるみつつ    たかし

nice!(0) 
共通テーマ:日記・雑感

三度目の正直

今朝、久しぶりに春挙さんの絵(屏風絵)が全国ネットで流れました。
羽鳥慎一モーニングショウの「継ぐ女神」のコーナー。
京都の友禅作者のおうちが所蔵され、家宝とも言っていただいてましたね。
得意の題材の一つ、「雪松図」でした。
実はこのコーナーに出して頂けそうになったのは今年の6月が最初。
これも京都の別の古い商家の所蔵品ということだったのですが、
竹内栖鳳さんのものも持っておられ、このときはそちらの方が
出て来ました。
そして、今回。実は先週(このコーナーは毎週水曜日)放映の予定で
私もTVの前で構えていたのですが、小池さんの新党結成のニュースとかち合い
飛んでしまい、今日となった次第。
立派なお屋敷の立派な部屋に飾られると春挙の絵は俄然本領が
出て来ます。
短い時間でしたが、私もええ気分を味わうことができました。
プロの鑑定士さんがホンモノと判定されると所有者が
「一千万円積まれても手離しません」と言われた言葉に思わず
有難うございますと頭を下げたことでした。

nice!(0) 
共通テーマ:日記・雑感

九月行く日蘆の花咲く

爽やかな朝に始まり、爽やかに終わった秋のひと日。
ときどきこのようにとてつもなく爽やかな日が巡りくる九月。
近くの膳所焼きさんでは、今日・明日、再興100周年を祝って
大茶会が開かれています。
ひょっとして、流れのお客さんがわが家を訪れるかも、と
構えます。
朝、座敷の戸を開けると一番に目に飛び込んできたのは、
例の月が映る井筒の傍に群生する蘆の2,3本に咲き始めた
「蘆の花」。
今年も違うことなく我が眼前に現われました。
ひょっとして、お客さんくるぞ、・・午後それは実現。
芳名録から判断して、一族郎党とおぼしき老若男女数名。
お茶事を終えて、昨年見損なったわが家へ、今年こそと。
尾張の方からわざわざ、大津の茶会に来られるだけあって、
すごく熱心に我々(末富さんも構えていてもらった)の説明を
聞いてくださいました。
我々はもちろん、見つめていただいた、咲き初めたばかりの
「蘆の花」君たちもきっと嬉しかったことでしょう。
ごしょごしょしたこともあった九月をシャキっと納めることができました。

  蘆の花 幾たりに逢ひ 別れけむ   耕衣


nice!(0) 
共通テーマ:日記・雑感

悩ましい仲秋

台風一過で、爽やかな秋来ると書いた後から、また熱い日差し。
暖房に切り替えたエアコンをまた冷房に戻し・・・
最近のエアコンはワンタッチで簡単に切り替わるので
その辺はよろし。
同じ27度にしておいても、冷房にするか、暖房にするかで
体感見事に変わります。
今日は冷房。
衣替えも少し延期。
しまいかけた扇風機をまた引っ張り出して。
私にしては大仕事だった、戦没者慰霊や、膳所仏教会の会場当番も
滞りなく終わって、少し気が抜け、そこへ、着付けの勉強会や、
お花のお稽古の会場提供で、またウロウロしている間に
日が経って、このブログも少しまた間が空きました。
10月になれば、お月見がめじろ押し。
これも淡々と相勤めましょう。
ただお月様は気まぐれなので、それだけが少し心配。
薄はすでに
   我庭の 良夜の薄 湧くごとし    たかし
でありますが。

nice!(1) 
共通テーマ:日記・雑感

ようやく台風一過

日曜日に1日がかりで日本を縦断?した台風18号、
変な台風でしたね。
沖縄を西へ通過したあたりからいきなりUターン。
鹿児島の南端に上陸して遂には琵琶湖のすぐ上にも
やって来て(幸いにも勢力はかなり落ちていたので
助かりましたが)、結局本土4島全上陸という珍記録!
を打ち立てて、北へ去りました。
この日は、この地方が常に予想進路の中心にあり、
それが現実になって行く様をずっとTVの前で見ていた
お蔭で、生活のリズムがすっかり狂ってしまいました。
そして通り過ぎた後も、どんよりむしむしした日が続き
ようやく今日、爽やかな秋日となりました。
久々だから余計「秋」を感じる1日。
ギアチェンジして本格的秋に進みましょう。
眼前には、秋の行事がめじろ押しです。

  台風過  空空色を とりもどし   美枝子
nice!(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ひと仕事終わる

毎月15日、滋賀県遺族会の皆さんは膳所公園にある戦没者
慰霊塔に集まって、お参りや清掃をされます。
それに呼応して、膳所仏教会会員寺院は輪番でお経をあげます。
今月は記恩寺が当番でした。
住職と名乗ってはいるものの、人前でお経をあげるのは
なかなかわが物にはできません。
20ケ寺ほどあるので、2年に一度回ってきます。
9月15日が我が当番というのは、年初から分かっていますが。
3ヶ月くらい前から、何となく気になり始めます。
(他の方は真正プロですから、日ごろのお参りの延長線でしょうが)
この齢になって、恥も何もないわなあ、下手なりに一生懸命やれば
ええやろ、と割り切れるのは起きた朝。
曲りなりに揃えた法衣をはおり、白足袋に下駄を履き、
門を出ればもうまな板の鯉。
湖岸を会場に向かいます。北から吹いてくる涼しい風を
受けて歩いていると少し落ち着いてきます。
夏の間、普段よりよく誦した「観音経」、声に出すと
以外に落ち着いてる自分がいました。
最後のカネを鳴らして、皆さんにご挨拶した瞬間
ツキものが落ちたように肩が軽くなりました。
私にとっての一つの大きなおツトメが一応滞りなく
終わりました。


nice!(1) 
共通テーマ:日記・雑感

The 秋晴れ

昨日は朝早くから夕暮れ過ぎまで、本当に気持ち良い
秋晴れの日でした。
雲はときどき流れましたが、北よりの涼風が終始吹き続け
湖畔を歩いても汗もかかない。
一昨日が、終日薄暗く、しかも雨が強く弱く降り続け
何となく陰鬱だっただけに余計気持ちよかったですね。
おまけに、その雨の中を、シルバーさんが入って芝や草を
刈り取って下さったので、さらにスッキリ感あふれ。
こんな好日はあまりあるまいと思っていたら今日も
夕方までは続いてくれそう。
夏からのツカレを少し流しましょう。
今日は大学に出かけてテニスを見ながら若い生気
を貰ってきましょう。

   天高う してこころざし 変わらざる   敏之

こんな年頃もあったと思いながら・・・
nice!(0) 
共通テーマ:日記・雑感

秋色横溢

9月の声を聞き、今年は一辺に秋の気配が立ちました。
夏の感じのままで、床に入ると、早朝には何だか寒いような。
慌てて重ね着をして、ベッドに入りなおします。
朝はもう心地よい涼しさに覆われています。束の間の心地よさ。
セミの声はどこに行ったのか。
夕方になると辛うじてアカトンボの舞うのが、数日前の半分ほど
見えます。
夕暮れ前、湖畔散歩実に気持ちよい。
この間までのあの暑さは何やったのかいな。
四季は紛うことなく巡っています。
それはまた人の寿命のそれにもまた。

  生も死も さりげなきごと 秋の色      一豊
nice!(1) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -