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忘年会シーズン開始

新聞が「比良初冠雪」を告げた昨日、今シーズン一番の冷えの中、
忘年会がありました。
この齢でまだこういう催しに呼ばれるのを有難いこと(まあ単なる
酒好きという方があたっているかな)と思いながら、出かけます。
初っ端は町内の長老会。
69歳から83歳まで8名ボタン鍋を囲みます。
店の人がビックリするようなスピードで、アルコール、肉などが
消えていきます。
集まった人はとても元気ですが、今年も一人の人が退会の
申し出。
時はゆっくりではありますが、確実に進んでいます。
年末まであと数回、参加出来ることを文字通り有難く思いながら
相つとめましょう。

  老いはいや 死ぬこともいや 年忘れ   風生
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しめやかに雨降る中

いろいろ、何やかやあった秋が最終盤に入っています。
いかにも秋雨・・という雨の中、昨日は着物の着付け教室。
「行事」という意味では今年最後です。
同好の人ばかりの集いなので、私は朝の戸開け、暖房の用意、
トイレットペーパのチェックなどすれば、後は構えているだけです。
静かに時が過ぎてゆきます。
台風がよく来たな、月見の会も5回(そのうち1回は
利き酒会兼)あったけれど、雨でお月さんの
見えない月見も2回。
写真撮影、記事取材、ロケハン、この前の土曜日は
毎年ここを使ってもらう「しなやかシニアの会」主催の尺八演奏会も
ありました。
結構いろんなことに使ってもらいました。

後は年内、ぽちぽちと拝観があり、そして忘年会が2,3度あって
今年もゴール間近。
いろいろの人に助けてもらいながら、いろいろなご縁を
いただきながら、過ぎつつあります。

   包み込む やうに秋雨 降りだしぬ    良一
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天気晴朗ならずも心晴朗なり

雨模様の中を、三河から我が友4名、夕方前到着。
わが家で小休止したあと、お隣の戒琳庵に向かいます。
今年も庵主さんのご指導の下、坐禅を組むことができました。
昨年は10分。
今年は・・・
「リンが一つ鳴ったら始めます。二つ鳴ったら終わりです」
簡単な説明の後、全員それぞれ坐禅に入ります。
「去年10分だったから、今年は20分ですかね」前日庵主さんには
そんなお願いをしてました。
自分の呼吸を数えながら、大体15分程度と思えるところまでは
少し時間の感覚はあったのですが、その辺から数えるのも面倒に
なってきます。
幸いにも足のシビレは来ていない。
何だか少し幸せのような感じがときどきやって来ます。
なかなかリンは鳴らないが、もう少しはもちそうだ・・・
と思う頃ようやく、リンが鳴りました。
他の連中もどうやら、やり遂げたらしい。
早速誰かが庵主さんに尋ねます。「これでどれ位ですか」
「35分です」
へー、意外と長くやれたなと全員思わずにっこり。
庵主さんは全員の姿勢や身体のユレを見ながら、限界を
図って頂いていたようです。
レベルはまだまだ低いですが、皆なそれなりに達成感を
味わっています。
場所を移しての「反省会」には庵主さんも加わって頂き
また一段座は賑わったことでした。
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しぐれとは言えないが

11月になって初めて、今朝から雨が降ったりやんだり。
晩秋の雨は何となく寂し気。
気が付けば冬が立っています。
一日おきに、そして一日二組も含め、お客さん登場。
十一月は当所としてはわりあい来客多い月で、その対応に
追われているうちに、早や8日。
今朝も一組あり、そして、午後は三河から、会社時代の
同期生諸君4名、こちらに向かっています。
今年も去年に引き続き、隣の庵主さんのご指導で
坐禅研修。
去年の入門編に続き、今年は少し上編。
いかが相成りますか。
明日ちゃんと報告出来ることを願いつつ、
彼らの到着を待つ、雨中の昼下がり・・・
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11月は青空とともに

「11月」の声を聞いてようやく晴天が続いてます。
秋は、やはりこうでなくちゃ。
真っ青な空を当然とした「秋天」(シュウテン)の響きがいいですね。
しかも今年は10月が鬱陶しく(日記上で数えて見たら、秋晴れが
終日あったのは僅か4日・・しかも台風上陸、接近も結構あって)
ウンザリしてましたしね。
昔は「10月」をイコール爽やかと感じたと思い出します。
前回の東京オリンピックも10月10日抜けるような青空の下で
開会したのが鮮やかに思い出されます。
植木屋さんの鋏が入って軽やかな木々の枝々や、少年の五分刈りの
頭のような芝生を眺めるとスッキリ感いやまさります。
遅ればせながら、今年も文字通りの秋に突入。
折しも、この町では「膳所の町を歩こ」キャンペーンが始まり、
わが家もその対象に組み入れられ、元気な熟年を中心に
出入りが繰り広げられています。
白秋、真っ只中の私も背中を伸ばして迎えましょう。

    十一月 日がいっぱいに 始まれり   勝代


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ようやく台風一過

先週大きな台風がかなり近くを通過し、やれやれと思っていたら
何と一昨日の日曜日にも台風接近。
我々、数十年前の学生時代に、京都市内のテニスコートで
青春を過ごした者たち約25名、70を過ぎてなお毎年
「合宿」と称して一泊で米原近郊のホテルに集まり、
テニスを実際に!行います。
私たちはこんな環境にもめげず、東西から集まります。
私の役割は、9月の初めころから、これと目星をつけた
人たちに声をかけること。
もう8年目になるのですが、本格的な台風と出くわすのは
初めて。
それでも皆さんやって来ました。
流石に初日はまさに台風の影響をもろに受け、屋内待機。
夜の宴会にひたすらエネルギーを注ぎました。
第一夜の夜半に雨は上がったようですが、風は衰えませんでした。
それでも、木枯らし一番何するものぞ、朝ご飯をそそくさと
食べ終えると、強風吹き付けるコートへ皆な向かいます。
まともにボールも飛ばない中、おじ(い)さんたち頑張りました。
それぞれ自分なりの「テニス」を昼まで続け満足げな
顔でコートを後にします。
勿論来年もやるぞ という顔付きも忘れず。
連絡係りの私の役割は全員集合した時点で終わっているのですが、
それでも、皆なケガもなく「それではまた」と
言葉を交わすところで、フーッ、今年も終わったな・・・
遅ればせに覗いたお日様や青空に声かけたことでした。
今日はまさに台風一過。もうちょっと早よせい、とはいいません。

  晩秋の 一事を終えて 落ち着きぬ   鳳水

まさにこの心境。
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ブログサーバ・天候・我が体調(やや) 不調

三拍子揃いまして。
21日には、春挙の絵の師匠、森寛斎さんの子孫
ご一統約15名がお揃いで来られるという、私にとっては
一つの印象的な出来事があったのですが、タイミングが
ズレ、筆先も鈍りましたので、またの機会にします。
風邪をひきこんで、昨日は声がほとんど出なくなる
というような症状もあったのですが、何とか会話は
出来るというところまで回復しました。
また気分を新たに・・・
折から、庭も植木屋さんの手入れが終了し
こちらも気分一新ですし。
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期日前投票

愛知まで往復しました。
今回は衆議院選挙の期日前投票が主目的。
幸いにも来客もなく、恒例の植木屋さんは入っているが、
勝手は分かっているし、屋外仕事なのでおまかせで十分。
ちょっとした留守番はいつものようにイトコの三宅氏に
お願いし、2泊3日!で行ってきました。
会社在職中に登録した住民票は、退職して大津中心の
生活になってもそのままにしているので、市民権に関わることは
どうしても、こうなりますね。
選挙は大津市でもできるということは聞いたことありますが、
孫ちゃんたちの顔を見る良い機会ともなりますし。

今回は「大義なき解散」と言われてもいますが、スキを突いた
はずの側も、おばさま始め何だかまとまり悪く(というより目先の
何かに目がくらみ?)、人間の醜い面ばかりが目立つよう。
期日前投票者数は随分増えているようですが、果たして
それがどう?

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休養週間

月見週間の次は少し休養です。
一週間に4日、しかも最後は3連ちゃん。
会場提供だけにしておけばよいものを、肉体も
提供したものですから(要するに皆さんと月見酒、
齢を考えろ、の声が聞こえます)
流石に、今週特に前半はフワフワしてました。
定期的なものですが、病院に行ったり、散髪に行ったりした後、
昨日はどこへも出ず、身の回りの整理という名の静養。
少し曇りがちから、小雨。室内で身体を休めるにはピッタリの
天候でした。
まあ何とかここまでできる健康を有難く思いながら、一日を
静居。
来週末の来客に備えましょう。

  秋雨を 楽しむ心 少しあり   和支
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我が家での月見週間終わる

10月4日の仲秋の名月を中心として我が家で月見の宴が
前後4日間行われました。
仲秋の名月というと大体9月に来るのですが、今年は
暦の関係でこの時期となりました。
全般にあまり好天でなく、昼間から「今日は大丈夫」というのは
4日の仲秋だったのですが、この日は皮肉にもどなたも来ることはなく、
私一人で例の井筒に映る月を眺めました。
第1番は2日。町内の長老の人たち計8名、午後から見事に
降り続き、「雨月」・・皆さん月を気にすることもなくひたすら盃を
上げてました。
第2陣は5日、最近よく我が家の掃除に顔を出してくださるH夫人の主宰。
10名。夕方前からそれまで厚かった雲が少し切れ始め、6時過ぎ頃
雲の切れ目からボンヤリ月の光がもれ、まず皆さんその光を見上げて
少し満足。あきらめかけていたら、8時過ぎ中天近くまで昇った月の
周りの雲が急に切れ、皆さん部屋の中から井筒の水面に映る月
を眺めることができ、満足してもらえました。
三日目(6日)、当所活性化に心を砕いてもらっている末富さん
の呼びかけで、大学教授、役所の方、議員さん、雑誌編集者
などなど15名が集まってもらいましたが、「月は無情」、
顔をのぞかす気配もなく、それでも皆さん盃を片手に
「文化論」「蘆花浅水荘活性化」などを熱く語り合い、
それなりに有意義な宴となりました。
そして昨日、このシリーズの最終日。
公民館主催の「おおつ学講座」と銘打っての「オカリナ演奏」
と「膳所の老舗酒店主の酒談義」(アルコールつき)
30名近くが集まりました。
月は相変わらず思わせぶり。ようやく7時頃、雲が切れ
少し顔を出します。待ちクタビレていたお客さんから拍手が
湧きます。
そして、8時頃からようやく月の周りがスッキリし、井筒の傍まで
下りると水面に映る月が見え、その30分ほど後、パッとお月さんが
出てくれ、部屋の中から、悠々と水面を動く月を見ることができました。
有終の美とはこのことを言うのかと(雨月の方々には申し訳
ないですが)一人納得して滋賀の名酒をさらに含んだことでした。
相手替われど主変わらず、このシリーズを通じて一番楽しんだのは
私だったかな。

    雲去れば 月の歩みの ゆるみつつ    たかし

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