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これって一つの三者懇?

病院の話が続きます。
そういう齢だからしょうがないですね。
昨日は、家内に付き添ってもらって!赤十字病院へ。
以前ちょっと記した、白内障の手術(12月初め)にあたっての
主治医との面談、および予備検査です。
前回の診察の時、先生に因果を含められ、「次回は
誰か信頼のおける人と一緒に来てください」と言われ
「保護者」として家内がこれの為だけに来てくれました。
だんだんカリが貯まっていきます。
眼科の受付の前に立つと看護師さん、こちらが名乗る前から
、山元さんですね、こちらへどうぞ。
ちょっと狭い奥まった部屋に通され、ビデオが流されます。
家内と二人で、白内障の実態と治療についての説明を眺めます。
「そんなに簡単でもなさそうだなあ」最近の白内障の手術は楽だよ
と聞いていた私、少し緊張感が・・・
家内は一先ず待合室に戻り、私は検査室へ。
いつもの視力検査と違って目の長さや眼球の曲面の様子が
測定されます。
まさに手術向け!
終わって家内と一緒に主治医の部屋に入り、種々説明を受け
同意書なるものに、二人サインをします。
マナ板の端っこに乗ったかな、という自覚を持った瞬間でした。



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病院のハシゴ

若いころはハシゴ酒はごく当たり前のことでしたが、流石に齢を
重ねるにつれまれなことになっています。
その代りと言っては何ですが、「多病息災」の今、あちこちの
病院に通っていることはこのブログでもよく綴っています。
しかし同じ日に二つかかったのはおそらく初めてです。
どちらも定期検査ではなく、突発的な診察が重なりました。
一つは、不整脈のチェックのための24時間検査計の着脱、
一つはつい先日ブログに綴った歯の補修です。
不整脈の方は次の定期検査のときに先生から教えてもらいます。
歯の方は、割れた部分をうまく取り出してもらった後1週間ごとに
経過観察を受け、順調に回復しているということで、割れた部分を
詰めてもらうことができました。
いい先生に出会ったお蔭で、この間何の痛みも不愉快感もなく
旧に復しました。
これからは、齢を考え、「ゆっくり噛む」をモットーに
食事に対したいと思います。
そんな思いを噛みしめています。
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ニッポンの秋ここにあり

近頃、秋が短くなったと嘆いたとたんに「秋晴れ」の日が
続きました。
秋はこうでなくちゃ。
折しも、わが庭には植木屋さんが入って、まず松や楓の葉っぱ
を刈り揃えてくれてます。
全体の半分くらい来てますね。あと3,4日ですべてが終わり、
仕上げに芝生を刈り揃えてくれると、一瞬ではあるが、スッキリした
空間となります。
私は、暑い夏や九月を通しての雑草君たちとの「戦い」を終えた
「ホッと」感に包まれながら今年もそれをゆっくり眺められる筈です。
琵琶湖側の大津市の公園となっている部分もこの間シルバーさんたちが
刈り上げてくれてスッキリ。
一年で最も気分よく座敷から前面を眺められるひととき。
湖岸に出れば、遥かに仰ぐ比良・比叡くっきり蒼穹の下にあり。
湖面また静かに青みたり・・の風景を我がものとしつつ、
この地を選んでくれた春挙さんに感謝です。
庭内の蘆も花を咲かせながら、ゆらゆらと秋を楽しんでいます。

  秋晴れや スコーンと抜ける 心あり  晴美
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爽気横溢

この頃は秋が短くなったと感じます。夏の暑さがダラダラと
続き、そしてすぐ寒くなっていく・・・
秋はいつやったんかいな、こんな年が多くなったように思います。
その短くなったような爽やかな秋を今朝一瞬感じました。
目を覚ましてもまだ薄暗い、部屋の中でも何だかヒンヤリ。
しばらくして外へ出るとこの空の澄んだ青さ。
この間まで喧しかった虫の声も全くしません。
大きく息を吸い込みます。「秋の空気」。

昼過ぎ久々に家内と一緒に湖岸を歩きます。
比良、比叡そこにあり。
「去年はまだワンちゃんが生きてたねー」どちらからともなく
言葉を発し、また黙して歩き続けます。
空も湖も爽やかに佇んでいます。

  秋空と いふこの深きもの 広きもの   あした


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キトラ古墳を見に行く

家内と久々に大和路を往来しました。
お目当ては(といっても家内のそれですが)、飛鳥にある
キトラ古墳の特別公開。
家内は大津に来る楽しみの一つに、京都や奈良の歴史的
風物や展覧を見聞することがあり、新聞などを眺めて
らしきものがあればすぐ応募します。
今回も抽選にあたり、二人でOKということで、私がお供を
仰せつかりました。
奈良へは3年前の「樹下美人図」公開以来。
今回は、現地に11時過ぎ集合ということで、何しろ初めての
土地、しかも近鉄京都駅から一本道でなく、乗り換えもありで、
時間割り担当の私は前夜から緊張。
最寄り駅、吉野線(これからしてもう古色)「壺阪山」には
まあ余裕をもって到着。
念のためタクシーで現地へ。(親切な運転手さんで、ご当地高取町
のあれこれも話してくれ、結局帰路はこれが役立ちました)
30年に亘って発掘され、保存修理された往時さながらの壁画が
眼前に浮かび家内は大喜び。
私は目が悪くなっていて、ほとんど細部見とれず。
しかし、後で回った展示館で拡大再生されたのを見て
何とかその気になりました。
帰路は時間の制約もないので、朝の運転手さんの言葉に
従い、徒歩でゆっくり高取町の街並みを味わいながら駅まで。
南北朝時代から続く城下町。おりから「かかし祭り」なる
面白いお祭りが行われていて、私はこちらのほうが面白かった。
いずれにしても、台風一過の古都の一端に触れえた
ひとときでした。

   野には野の 山には山の 秋の風   柴水


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10月の風に吹かれて

10月になっています。
10月の声を聴くともうそこに年の暮れがあるようで。
おセチのチラシが入って来たり、本屋の店先には
来年のカレンダーやスケジュール手帳が並んでいたり。

夏の終わりから続いた猛暑や少雨で、息絶え絶えになっていた
庭の芝生がその後の不純な天候(よく降る雨)のお蔭で
いきいきとしてきました。
芒や蘆の花はそんな夏、秋をものともせず、悠々と風に
そよぎ始めました。
この季節にふさわしい景色が揃いつつあることに
ホッとしながら、我が家の一つのハイシーズンを
迎えます

   風は風に 心も置かず あしの花   千代女
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