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大晦日

今年もここまで一応大過なくきました。
真っ青な冬空の下をそっと風が通り過ぎていきます。
穏やかな大晦日です。
近所のお宮さんにお札を納めに行ってきました。
しめ飾りは昨日飾りつけました。
カレンダーを掛け替えました。
庭や門内を少し歩いてみます。年を越すには
こんなもんでしょう。
いつも、いつでも思う 平穏なるこそよけれ。
皆様よいお年を。
(今年のはじめお知らせしましたが、新年から年賀状による
ご挨拶は無精いたします。よろしくお願いいたします)

    何すると なく大年に 寝転がり   常央

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ちょっと石山寺の方へ

押し詰まってきました。
家内は、孫ちゃんの世話補助のため、三河に張り付いています。
私は来客の予定もなく、門内の楓の落ち葉を少し掃き寄せたり
ダイニングのあたりを掃除したり。
家内に急かされることもなくマイペースです。
平和堂へ、しめ飾りを買いに行くついでに、久しぶりに石山寺前の
シジミ飯屋さんに行きたくなりました。鯉料理も結構うまいし・・
手を上げるのは私一人だから即決です。
京阪石山寺から15分ほど歩きます。
そばには瀬田川が流れていますが、対岸の何とクッキリ見えること。
白内障の手術効果テキメンです。
いつもは団体さんなどで賑わう石山寺前もあまり人影はありません。
(大晦日~新年はまたゴッタがえすのでしょうが嵐の前の静けさ
というところでしょうか)
店も閉じているのが多い中、お目当ての店だけが開けてました。
混んでるかなと思いながら覗くとこれも適当な静かさ。
瀬田川の流れがよく見える席に座ります。
流れる水の細かい様子もこれまたよく見えます。
今年もいろいろあったような、無かったような・・・
何とか無事にここまで来たなあとビールを口に含みます。
うまいビールを流し込める幸せを改めて思います。
瀬田川も
事もなく流れていました。

   事なきを よしと心得 年送る   淳子

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ごたいめーん

三河の空は穏やかに晴れあがっていました。
24日に次女が産院から退院してしばらく「実家」で
母親(家内)の手助けを受けながら産後を過ごします。
それに合わせて私も4人目の孫ちゃんと対面に行ってきました。
途中切迫流産などあって、周りを心配させたのですが、母子とも
健康。(女児・・3200G)
逆に死線を越えて来た!強さか、泣き声のしっかりしていること。
(ジジ馬鹿を差し引いても)
上の娘も、健気に妹のオムツ替えを手伝ったりしています。
女の子ですねー。
この子たちが大きくなるころにはどんなニホンになっているのかなあ
などととりとめもなく考えながら、遠く雪を戴く御嶽、伊吹をそれでも
気分よく眺めていました。
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冬日穏やかに

昨日は一日穏やかな日が降り注いでいました。
私も気分は、白内障の手術が終わって、成功裏に
退院でき、落ち着いていました。
朝は今年最後の拝観客である、京都工芸繊維大学の
学生さん15名のご案内。
ほとんどは外国人留学生で日本語が分からない人たち
でしたが、当所にはたびたび来ておられるS先生が通訳
つとめられ、通訳を介するために要する時間による超過を
除けばスムーズに流れていきました。
留学生諸君も随分興味を持った様子でした。
私は昼食をとる間もなく、午後予定されていた、白内障手術
の経過チェックのため、大津赤十字病院に向かいました。
この間手術を担当していただいたZ先生の診察室に
入ります。
「左目に緑内障の症候が少し見えますが、右は全く
問題ありません。裸眼1.0です。」たしかに自分の
見え方もそんな感じです。(手術前はメガネをかけても0.5以上
出なかったのが)
「順調に回復していますが、もう少しの間経過観察しましょう。」
手術時と同じようにテキパキと仰るとそれだけで何だか安心。
次の予定を聞いて病院を出るとどっと空腹感が。
大津駅前のうどん屋経由家に帰り着くころにはもう
日は沈みかけ。
部屋に戻ると、置いていった携帯がメール着信を告げています。
何かいな、と開いてみると家内から「娘、今無事出産しました」
発信時刻は午前7時過ぎ。
前日まで何の兆候もないとの連絡を受けていたので、
穏やかな日と、予定の忙しさのハザマですっかり忘れていました。
思えば慌ただしい年の瀬に送られた今年最大のジージへの
プレゼントでした。


   なにごとも   仏顔して  師走かな   みどり


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後半月

カレンダーも後 半ページ。
齢の進行とともに時の進行が加速する感じは何度も
書いてきました。
特に年の瀬は。
今年の我がビッグイベント!っだった、白内障の手術
無事終わった只今は特にその感じ深し。
一昨日は、母の命日。50年前だったなあと呆然と思いながら
一日が過ぎゆきました。
鏡のように静まった琵琶湖面。
京大病院の一室で56歳の若さで息を引き取った母を
我が家に連れて戻るとき見たあの光景は終生(ボケていなければ)
忘れないでしょう。
北風で少し波立つ今年の12月14日の湖畔をブラツキもしました。



ひょんなことからお出会いし、句集までいただいた大学先輩の句を
読み返します。

   元朝や 母真っ白な 割烹着
   母の日や 子供のような 母囲み
                         保

我がまなかいに浮かぶのが 一句めの情景 だけであるのは
今となっては幸せかな、などと思う我が年の暮れ、人生の暮方。

   

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白内障手術無事終了

12月5日、大津赤十字病院入院し、両目 白内障手術を受け、
昨日(10日)退院しました。
当地でも評判高いこの病院の眼科なので、安心していたとは
いえ、実際受けるまでは正直少し不安でしたが、まさに
評判通りでした。
まず病床で接する看護士さんの立居振舞、応対がよかった・・・
これで随分落ち着けました。
手術自体も全く痛みや煩わしさを感じることなく各約10分程度、
もちろん少し体に力は入りましたが、我が気持ちとしては
落ち着いて対応できてました。
結果も、眼帯をとってもらうと、まさに世界が変わったかのごとく
見るもの全てハッキリ、クッキリ。
ハタチの頃はこんな風に見えていたのでしょうか。
希望した一人部屋は満員で、二人部屋でしたが、相方は
同年代の、もとキッチン販売会社の営業マンと仰ってました、
少し言葉を交わしただけだが、穏やかな人。
大方の時間をベッドの上で過ごす、坐禅ならぬ寝禅!
オマケに5日間の禁酒!!
晩年にもたらされた、非日常の一味違う時間・空間でした。


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今年も12月

あたりまえといえばあたりまえ。
今年のカレンダーもあと1枚。
見るからに寂しそう。
あたりの景色もきっちり冬色になってきました。
玄冬・・青春遥かに遠く。
我が人生もこの辺まで来たかと、今年は少し
遅れてモミジした楓を眺めています。

以前書きましたが、来週は白内障の手術です。
両目を続けてやります。
眼の養生もあるので、少しの間ブログもお休みします。
身体そのものは元気なので、また眼が回復すれば
この欄でお目にかかります。

 わがまはり 我が家のまはり 日短し   信子
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