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8月の汗

梅雨明け宣言の後も今いち、カーッとせず、何だか蒸し暑い日が
続いていましたが、8月の声を聞いた途端、朝から青空に昇る
入道雲。
暑いけれど、肌には心地よい風。このところ聞きなれている
セミの声もさらに耳に心地よい。
ただ、庭を眺めると跋扈する草々。
シルバーさんが明日入ってくれることになっているが、
それまでに少しメリハリつけて、重点的にお願いする部分は
ハッキリしておきましょう。
と、蚊に備えた重装備をして庭に降り立ちます。
少し抜き始めると、もう汗がしたたってきます。
この汗に対する皮膚感覚は、青春のテニスコート上に
落とし続けたそれに似ています。
こちらは少し苦役感覚が加わりますが、抜いたあとの
地面のスッキリさが補ってくれます。
汗がダラダラ流れるのをそのままに抜き進むもまた
気持ちよろし。
わずかな時間ですぐバテテ、部屋にもどりますが、
自分なりのやった感は我がものです。
明日もこれくらいは・・継続は力なり、それなりに。

  滂沱たる 汗のうらなる 独り言     草田男
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